
「話題性メディア」=強力なクチコミ効果を誘引する電波媒体
「テレビ・ラジオCMの適性」
電波媒体の最大効果はやはりなんといっても認知獲得です。特に多くの人に、一度にまったく均質の情報を届けることができるのはテレビだけです。ですから、幅広いユーザ層をターゲットとした商品を扱うご商売の方ににとっては最適なメディアです。また、ユーザーが認知することによって営業面のサポートができるようになるご商売にも適していると言えるでしょう。
また娯楽や情報ツールの多様性から、ラジオ媒体の評価は相対的に下がりつつありますが、移動手段が車が大半の金沢を含めた北陸3県では、カーユーザーにダイレクトに情報発信するメディアとして、独特のポジショニングを確立しております。
時間帯や曜日、番組によりターゲットが少しづつ異なってきますので、真に求めるターゲットにあわせた時間取りをしてゆくことが重要です。
「テレビ・ラジオCMについて」
テレビ・ラジオコマーシャルの形態は、タイムとスポットという2種類に分けることができます。タイムとは毎週決まったCMチャンスにコマーシャルが放送されるタイプで、提供クレジットがついたりするものです。同じ時間に放送することは、決まったターゲットに届きやすいという利点がありますので、ブランドイメージや、商品名告知の浸透力に優れています。契約単位は1クール(3カ月)ごととなっています。
スポットCMは、ご用意できるあなたの予算に合わせてCMチャンスの本数が決まるサービスです。
また、視聴率(聴取率)換算で1%あたりいくらでご提供、といった発注方法もあります。
スポットCMは設定した期間に合わせて予算を消化していくやり方なので、オープニングやキャンペーン、周年祭告知としての使い方が好ましいでしょう。
「テレビ・ラジオの違い」
テレビとラジオはご存じのように、視覚効果+聴覚効果の媒体がテレビ、聴覚効果のみの媒体がラジオです。テレビは映像を伴うことによって記憶付け効果に優れますが、制作コストがラジオCMに比べて割高となります。また、ラジオは映像を伴わないので、印象効果に弱い気がしますが、想像力に優れた聴取者に受け入れられた場合非常に高い反応を起こす場合があります。
そしてもうひとつ、それはターゲットの捉え方です。テレビの場合、働きに出ている方については出勤前と帰宅後のみの視聴となりますし、昼間は主婦の方がメイン、深夜は朝が遅い方や若者の視聴が中心になります。逆にラジオは、北陸では職場でラジオが放送されていたり、営業車にもラジオがついている事が多いので、昼間に仕事中の方の聴取率が非常に高くなります。このようにメディア接触率の観点から調べると、ラジオにも有利な点があることがわかります。
「話題のCMはクチコミで二次宣伝される」
テレビ・ラジオでは、クリエイティブが優れていた場合、視聴者の間で話題にのぼる可能性が高まります。実際、あなたのまわりでもおもしろいCMについて盛り上がってしまったことや、CMの特徴的なフレーズを思わずみんなで口ずさんでしまった経験ありませんか。視聴する絶対数が多いメディアですので、視聴者同士で話のタネになりやすい傾向があるようです。
従って、クリエイティブはCMにとって命です。視聴者の印象に強く残るコマーシャルの制作が肝要です。
広告代理店ビノでは、視聴者の印象に残るCMの企画制作、あなたのご商売に適した電波媒体の取扱い、それに伴うパブリシティ広告等をフィニッシュまで請負うことができます。また、北陸3県すべての電波媒体との取引がございますので、県域を超えたご出稿も可能です。
様々な広告メディアが新しく現れる中にあって、テレビCMの出稿総額は年々増加傾向をたどっています。あなたのご商売にもしテレビやラジオを活用したいとお考えでしたら、無料で出張・お見積もりしますので是非ともご一報ください。
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